地震から生き抜く知恵と考え方
…というわけで猿股たけぞうですが
古本屋で懐かしい本を見つけた。なんと!『冒険手帳』だ。
小生の年代、あるいは、もう少し上の世代の人なら、
1回は読んだことがあるかもしれない。
何の本かと言うと、ー火のおこし方からイカダの組み方ーという
サブタイトルがついているように、いわゆるサバイバル本。
小6の時にこの本に出会って、この本から学んだことは、
今でも普段の生活に結構役立っている。
言うなれば、この本を持っていれば、
仮に無人島にひとりぼっちで放り出されても、
何とか生き抜く自信がつくというか、
実際に本に書いてあることを実践したいと思うのだ。
最近では、首都直下型地震の話だとか、
震度7くらいの地震が何年以内に起きるだとか、
不安を煽ることこの上ない状況だ。
いざという時に備えて、いろいろ買い揃える人もいるだろう。
この『冒険手帳』では、生き抜く知恵と考え方。
身一つで放り出された時でも、それに耐えうるノウハウが満載だ。
火の起こし方やら、水を得ることなど、
少年時代の小生でも、それほど苦もなく実践出来た。
かつてバスプロの今江克隆氏は、
ハルマゲドンがやって来て何もなくなっても、
「エアリアル一式と三種の神器のワームがあれば生き残れる」と、
彼の著作『バスフィッシングのシークレット48』の中で
こう言っていたが、彼のように知識・技術と経験を持っていれば、
本当に生き残れるのではないかと、本当に思ったものだ。
現代人にはない、先人から伝えられた生き残る知識、
それを実践できる技術と、経験を積むこと。
この本を読み返して、つくづく考えさせられた。
古本屋で懐かしい本を見つけた。なんと!『冒険手帳』だ。
小生の年代、あるいは、もう少し上の世代の人なら、
1回は読んだことがあるかもしれない。
何の本かと言うと、ー火のおこし方からイカダの組み方ーという
サブタイトルがついているように、いわゆるサバイバル本。
小6の時にこの本に出会って、この本から学んだことは、
今でも普段の生活に結構役立っている。
言うなれば、この本を持っていれば、
仮に無人島にひとりぼっちで放り出されても、
何とか生き抜く自信がつくというか、
実際に本に書いてあることを実践したいと思うのだ。
最近では、首都直下型地震の話だとか、
震度7くらいの地震が何年以内に起きるだとか、
不安を煽ることこの上ない状況だ。
いざという時に備えて、いろいろ買い揃える人もいるだろう。
この『冒険手帳』では、生き抜く知恵と考え方。
身一つで放り出された時でも、それに耐えうるノウハウが満載だ。
火の起こし方やら、水を得ることなど、
少年時代の小生でも、それほど苦もなく実践出来た。
かつてバスプロの今江克隆氏は、
ハルマゲドンがやって来て何もなくなっても、
「エアリアル一式と三種の神器のワームがあれば生き残れる」と、
彼の著作『バスフィッシングのシークレット48』の中で
こう言っていたが、彼のように知識・技術と経験を持っていれば、
本当に生き残れるのではないかと、本当に思ったものだ。
現代人にはない、先人から伝えられた生き残る知識、
それを実践できる技術と、経験を積むこと。
この本を読み返して、つくづく考えさせられた。

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