クマガイソウもらった
…というわけで猿股たけぞうですが
お客さんと話していた時に、お孫さんの写真を見せられた。
庭で撮影したらしく、お孫さんが笑顔で写真に写っていた。
小生が目を奪われたのが、お孫さんではなく、
足下に咲いていた花だ。珍しいことにクマガイソウだ。
「お庭に咲いているのはクマガイソウですよね」と小生
「へー よく知っているね。友人にもらって植えたら増えてね」
小生のクマガイソウとの出会いは高1の時。
生物の授業の際に、高校近くの植物園に課外実習に行き、
そのとき、植物園の隅の薄暗い場所で花を咲かせていた。
たまたま生物の先生が見つけて、生徒らに観察させていた。
その時の印象は、薄暗い場所でもあり、
そんなにきれいな花でもなかったような気がする。
名前がクマガイソウというのと、花の形が変わっていたので、
そのことだけは、今でも鮮明に憶えていた。
小生も植物は好きな方なので
「育て方は難しいんですか」と聞いてみた。
「とにかく生育場所は木の下とか、直射日光の当たらないところ」
「ウチの庭は北側で日が当たらないのが良いのかな」
あまり生育には気を使っていないような口ぶりだ。
「猿股さん、欲しかったら株を少し分けようか?」
小生も間髪いれず「ぜひ、分けて下さい」と答えていた。
数日後、お客さんがクマガイソウを持ってやってきた。
花はすでに終わったようで、ただの葉っぱだ。

2株持ってきてくれたので、1つは自宅北側のに植えた。
黒土がベースだったので、腐葉土を大量に混ぜ込み、
桐生砂と鹿沼土も加えた。
花壇は広さを大きめに取り、新芽の成長を阻害しないようにした。

もう1株は、少し大きめの鉢に、
軽石・硬質赤玉・桐生砂・鹿沼土とバークを入れた。

これも北側のシェフレラの木下に配置。
これで西日の遮光ができた。
地植えも鉢植えも、それぞれうまく育ってくれるといいな。
お客さんと話していた時に、お孫さんの写真を見せられた。
庭で撮影したらしく、お孫さんが笑顔で写真に写っていた。
小生が目を奪われたのが、お孫さんではなく、
足下に咲いていた花だ。珍しいことにクマガイソウだ。
「お庭に咲いているのはクマガイソウですよね」と小生
「へー よく知っているね。友人にもらって植えたら増えてね」
小生のクマガイソウとの出会いは高1の時。
生物の授業の際に、高校近くの植物園に課外実習に行き、
そのとき、植物園の隅の薄暗い場所で花を咲かせていた。
たまたま生物の先生が見つけて、生徒らに観察させていた。
その時の印象は、薄暗い場所でもあり、
そんなにきれいな花でもなかったような気がする。
名前がクマガイソウというのと、花の形が変わっていたので、
そのことだけは、今でも鮮明に憶えていた。
小生も植物は好きな方なので
「育て方は難しいんですか」と聞いてみた。
「とにかく生育場所は木の下とか、直射日光の当たらないところ」
「ウチの庭は北側で日が当たらないのが良いのかな」
あまり生育には気を使っていないような口ぶりだ。
「猿股さん、欲しかったら株を少し分けようか?」
小生も間髪いれず「ぜひ、分けて下さい」と答えていた。
数日後、お客さんがクマガイソウを持ってやってきた。
花はすでに終わったようで、ただの葉っぱだ。

2株持ってきてくれたので、1つは自宅北側のに植えた。
黒土がベースだったので、腐葉土を大量に混ぜ込み、
桐生砂と鹿沼土も加えた。
花壇は広さを大きめに取り、新芽の成長を阻害しないようにした。

もう1株は、少し大きめの鉢に、
軽石・硬質赤玉・桐生砂・鹿沼土とバークを入れた。

これも北側のシェフレラの木下に配置。
これで西日の遮光ができた。
地植えも鉢植えも、それぞれうまく育ってくれるといいな。
この記事へのコメント
まだまだ、わからないところばかりです。
最近の状況から言いますと、
家の北側に植えたヤツは、
残念ながら葉っぱが枯れてきたので、
排水の良い用土に植え替えて、
別の場所で様子をみています。
恐らく一つは用土に問題があったのか?
もとからあった黒土が多すぎて、
雨が降ると、かなり土が水を吸っていた状況。
赤玉、鹿沼土と腐葉土を混ぜ込みましたが、
それでも足りなかったようです。
また、雨が結構降ったのも原因だと考えられます。
雨が直接当たる場所ではなかったのですが、
地面にはねた水がかなり葉っぱにかかり、
それも良くなかったのではないかと思います。
鉢に植えたもう一株は、赤玉、軽石など、
排水はかなり良いので、今のところ問題なし。
シェフレラの木の下で雨も当たらず、
直射日光にも当たらない明るい場所のため、
それなりに安定していると思います。
しばらくしたら、また状況をブログで紹介します。