猿股たけぞう 青春日記

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zoom RSS 〜固定金利10年の住宅ローン〜 金利引き下げに成功

<<   作成日時 : 2016/04/13 01:18   >>

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 …というわけで猿股たけぞうですが


 5年前、金融円滑化法の最中、住宅ローンの金利引き下げに挑んだ小生であったが、あっけなく敗退。金利の引き下げには至らなかった。

 現在ではマイナス金利導入により、一度は金利引き下げには失敗したが、二度目の金利引き下げ交渉に挑戦してみる価値がありそうだと感じていた。


 会社に出入りしている銀行の人も、「今度はウチで借り換えをお願いします」などと、かなり張り切っている様子。「どうしても」と言うので、現在小生が借りているローンの返済表をコピーして、試しにと渡してみることにした。

 すると数日後、住宅ローンの借り換えをしたとの仮定で、新たな住宅ローンの返済表を作ってきてくれた。

 新たな固定金利(10年)の返済額は何と、借り換え手数料をローンに組み込んでも、現在の返済額よりもかなり安くなる計算だ。 「う〜ん迷うなあ」

 これとは別に、現在住宅ローンを組んでいる銀行とも話を進めることにした。現在、小生の住宅ローンは10年の固定金利で返済中、来年の10月で丸10年を迎える。先の銀行との話はあえてせずに担当者と接触してみることにした。

 小生「住宅ローンの金利を下げて欲しいんですけど」
 銀行担当者「それなら審査がありますので、源泉徴収票をご用意して下さい」


 会話はこれだけだったが、審査とは一体どんなことを調べるのか?

 「携帯電話の料金を滞納していると審査に通らないよ」取引先のお客さんがこう言って小生をからかった。確かに、このようなローンの審査は、ハッキリ言って信用があるかないかで決まる。しかしながら小生、これまで住宅ローンはもちろんのこと、各種公共料金の類は滞納などしたことがない。他のことは何もできないが、これだけは胸を張って言える自信がある。

 過去にクレジットカードを何枚も持っていて、「ローン審査に影響したことがある」という話を聞いたこともある。「まあ猿股さんなら大丈夫でしょう」お客さんからこう言われたのだが、多少ながら、心配は心配だ。

 源泉徴収票を提出してから数日後、銀行の担当者からの電話で、審査が無事通ったことを伝えられた。

 小生「ぶっちゃけ金利はどれくらい下がりますか?」
 担当者「残り期間の金利を0・5パーセント下げます。ただし、固定金利を継続する場合は事前に連絡して下さい」とのことだった。

 思っていたより、以外と簡単に金利が下がったのでビックリした。これにより、来年の10月までの住宅ローンの支払い額はなんと、6千円近くも下がることになった。手数料は印紙代を含めて5600円也。

とりあえず言ってみるものですな。

 
 今回の金利引き下げで、今後の住宅ローンに関してはもう少し考えたり、他の人の意見を聞く余裕ができた。

 借入金利選択のセオリーである“低金利時や金利上昇期には「長期固定金利」。高金利時や金利下落期には「変動金利」”を念頭に置きつつ、来年に迫った住宅ローンの選択をしていくつもりだ。




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